ホテルのウォータースライダーは、身長や年齢によって滑れない子もいます。 制限は宿やスライダーによって違うので、着いてから「滑れなかった」とならないよう、出かける前に確かめておきましょう。 見ておきたいところを順にまとめました。

何センチから滑れる?

身長120センチ以上から滑れるスライダーがあります。 110センチ以上としている宿もあります。 長いコースのスライダーには、130センチからのものもあります。 同じ宿の中でも、スライダーごとに制限が違うことがあります。 子供の身長を測ってから、宿のページで公式サイトの案内を読んでおきましょう。

体重や年齢の制限もある

身長のほかに、体重制限のあるスライダーもあります。 年齢によって使えるスライダーを分けている宿もあります。 泳げる子だけが使えるとしているスライダーもあります。 身長が足りていても、ほかの制限に当てはまらないかを見ておきましょう。

身長が足りない子の遊び方

身長が届かない子でも、保護者と一緒なら滑れるスライダーがあります。 小さな子向けのスライダーが付いた、浅いプールのある宿もあります。 スライダーに乗れなくても遊べるプールがあるかを、宿のページで確かめておくと安心です。 おむつの取れていない子と行くなら、「おむつの赤ちゃんと入れるホテルのプール」も読んでください。

プールそのものの身長制限

スライダーだけでなく、プールそのものに身長制限がある宿もあります。 身長が足りない子には、アームヘルパーを着けてもらう宿もあります。 スライダーとは別に、プールに入れるかどうかも確かめておきましょう。

行く前に確かめること

点検のため、スライダーを使えない時間がある宿もあります。 季節営業のプールにあるスライダーは、営業する期間しか使えません。 泊まる日にスライダーが動いているかを、予約の前に宿の公式サイトで確かめてください。 浮き輪のルールは、「子連れでホテルのプールに持っていくもの」にまとめています。