おむつが取れていない赤ちゃんがホテルのプールに入れるかどうかは、宿によって違います。 このサイトでは、宿の公式サイトに書かれている案内をそのまま載せています。 その案内を読み比べて分かったことと、出かける前にしておきたい準備をまとめました。

おむつの赤ちゃんの扱いは3通り

宿の案内は、おおむね次の3通りに分かれます。

  • 水遊び用おむつを着ければ入れる
  • 子供用プールだけなら入れる
  • おむつが取れるまでは入れない

同じ宿でも、プールによって扱いが違うことがあります。 大人向けのプールには入れなくても、子供用プールなら入れる宿もあります。 公式サイトに、おむつの赤ちゃんのことが書かれていない宿もあります。 書かれていないからといって、入れるとは限りません。

水遊び用おむつとは

水遊び用おむつは、水の中ではくための専用のおむつです。 ふつうの紙おむつのような吸収体が入っていないので、水に入ってもふくらみません。 そのかわり、ふだんのおしっこを吸うおむつとしては使えません。

出典:紙おむつの種類・タイプ(ユニ・チャーム)

水遊び用おむつの上に水着を着るよう案内している宿もあります。 水遊び用おむつだけでは入れない宿もあるので、水着も用意しておくと安心です。 売店やフロントで水遊び用おむつを売っている宿もありますが、子供に合うサイズがあるとは限りません。 使い慣れたものを持っていきましょう。

年齢や身長の制限も確かめる

おむつのほかにも、子供がプールを使うときの条件を書いている宿があります。 たとえば、小学生以下は保護者の付き添いが必要な宿や、何歳から入れるかを書いている宿です。 ウォータースライダーには身長制限があり、小さな子は滑れないことがあります。

予約の前に確かめること

泊まりたい宿が決まったら、このサイトの宿のページで「プールの利用案内」を見てください。 公式サイトの案内をそのまま載せているので、宿の書き方のまま確かめられます。 公式サイトで見つからなかった項目は、宿のページにそう書いてあります。 その場合は、予約の前に宿へ次のことを問い合わせておくと安心です。

  • おむつの取れていない子はプールに入れるか
  • 水遊び用おむつと水着の両方が必要か
  • 子供用プールはあるか
  • 何歳から入れるか